「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」
今日は講演会で、サイバーエージェント取締役の曽山哲人さんの「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」を聴講しました。
「成長するスピードが速い人の3つの視点」として、「市場」「会社」「人」を見る目があると言います。
1.市場 「伸びる市場」かどうか
2.会社 「やりがいのある経験」ができるかどうか
3.人 直感的に「合う」かどうか
成長する産業を見極め、自分らしい成長ができる会社に入る。非常に重要な視点だと思います。
特に学生は就職活動をする際、「朝日を見ないで夕日を見る」と揶揄されますが、
まさにこれから就職活動をする学生に聞いてもらいたい内容でした。
ここで話は飛びますが、「マネージャーの役割とは?」という問いかけに対して、藤田社長は「組織の成果を出すこと」と答えたそうです。
私自身は「チームのパフォーマンスを最大限に発揮できるようメンバーに働きかけること」と
書いてみたのですが、サイバーエージェントが成果を第一に考えている点は、
ここまでの大企業にのし上がってきた一流の意識だと感じました。
また、曽山さんは、「成果につながる仕事にメンバーを配置できているか」を常に自問自答しているそうです。
これをマネージャーに求められる「役割力」として強調されていました。
そして講演会の最後は、会場からの質問に答える形で
曽山さんが藤田社長の良い点を4つ挙げられていました。
1.謙虚
2.決めたことは必ずやる
3.大きなビジョン
4.任せるのがうまい
著書などで知られている藤田さんのイメージぴったりですね。
曽山さんご自身も謙虚でプレゼンがとても上手く、学ぶところが多い講演会でした。
どうもありがとうございました。
第6回立教経営塾「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/03/10507/


































































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