2012/03/28

「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」

今日は講演会で、サイバーエージェント取締役の曽山哲人さんの「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」を聴講しました。

「成長するスピードが速い人の3つの視点」として、「市場」「会社」「人」を見る目があると言います。


1.市場    「伸びる市場」かどうか

2.会社    「やりがいのある経験」ができるかどうか

3.人     直感的に「合う」かどうか



成長する産業を見極め、自分らしい成長ができる会社に入る。非常に重要な視点だと思います。

特に学生は就職活動をする際、「朝日を見ないで夕日を見る」と揶揄されますが、
まさにこれから就職活動をする学生に聞いてもらいたい内容でした。



ここで話は飛びますが、「マネージャーの役割とは?」という問いかけに対して、藤田社長は「組織の成果を出すこと」と答えたそうです。

私自身は「チームのパフォーマンスを最大限に発揮できるようメンバーに働きかけること」と
書いてみたのですが、サイバーエージェントが成果を第一に考えている点は、
ここまでの大企業にのし上がってきた一流の意識だと感じました。

また、曽山さんは、「成果につながる仕事にメンバーを配置できているか」を常に自問自答しているそうです。
これをマネージャーに求められる「役割力」として強調されていました。


そして講演会の最後は、会場からの質問に答える形で
曽山さんが藤田社長の良い点を4つ挙げられていました。

1.謙虚

2.決めたことは必ずやる

3.大きなビジョン

4.任せるのがうまい



著書などで知られている藤田さんのイメージぴったりですね。

曽山さんご自身も謙虚でプレゼンがとても上手く、学ぶところが多い講演会でした。
どうもありがとうございました。




第6回立教経営塾「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/03/10507/

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2012/03/04

かまぼこ職人になるには

昨日、研修で教えてもらった「○○になるには」というサイト。

見ていくと、こんな職業が載ってるんだ!
と面白いです。

中でも、、

かまぼこ加工業
かまぼこ職人
かまぼこ製造業
かまぼこメーカー

って、なぜか「かまぼこ」関連が4つもある。



かまぼこ職人になるには、、、

Kamaboko_2

この説明見て、ちょっとかまぼこを究めてみたくなりました。


○○になるには
http://bit.ly/yPIx50

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2011/11/28

ジム・ロジャーズが語る 世界経済と私の戦略

冒険投資家として尊敬してやまないジム・ロジャーズ氏の公演に行ってきました!
2011年11月26日(土)に東京国際フォーラムで開催された「日本SAIKOH2011」というイベントです。

以下、講演内容のメモですので、参考までにどうぞ。



■ジム・ロジャーズの投資スタンス

商品・通貨  Long(買い)
欧米・新興国 Short(売り)

この先1年は世界的に経済情勢は悲観的。
その中でも日本は数少ない株式保有国。3.11の後に日本株を購入。日本は人口減少、少子化、移民受け入れをしない、債務が山積など、深刻な問題を抱えている。これは10~20年後にはより深刻な状況となるだろうと多くの人が考えている。そのため、日本人は日本株には期待しておらず、現在は83年の水準まで株価は安くなっている。
また、為替相場は、円高が今後も続くと見ている。現在保有している通貨で多いのは、日本円とスイスフラン。海外への日本円の投資は、(失敗して)じきに日本への投資に戻ってくるだろう。その資金は(安い金利の)預金や債券に行くとは考えにくく、割安な株式や商品相場に流れるだろう。



■なぜ日本か?

アジア、特に中国について強気に見ている。
19世紀はイギリス、20世紀はアメリカ、21世紀は中国の時代である。
中国人は優秀な資本主義の国であり、3~4%以上の所得を貯蓄や投資にあてている。また、一日中よく働く民族である。
中国の人口は13億人、アジアの人口は30億人。日本は近隣国として、最もその恩恵を受ける絶好な地理的環境にあり、ブレーンも資金もノウハウも持っている。よい例はカナダである。アメリカの成長に乗り、世界でも有数の先進国となった。



■日本への投資スタンスと日本マーケットの展望

INDEX投信を買っている。現在も値を下げており、今後も割安感は継続すると見ている。ETFは購入するかどうかはリサーチ中。
円高は輸出企業には大変な状況だが、輸入された品の価格は下がり、日本国民は生活水準を上げることができる。
世界の農業はここ30年ほどパッとしなかったが、世界の人口は増え続けており、農業従事者の高齢化も進むことで、今後は食品の価格は高騰するだろう。農業銘柄やバイオ銘柄も良い。
人口増の関連銘柄として、タカラトミーやサンリオの株を保有。
日本が今後すべきことは3つ。子供を沢山作ること、移民を受け入れること、生活水準を下げること。



■海外投資について

中国の株式は保有しており、売却していない。暴落する度に購入している。今は追加投資はしないが、中国の相場はもっと下がる可能性があり、それを待っている。
欧米は悲観的でShort。
インドについてはShort。観光地としては最高だが、債務がGDP比で90%を超えており、良くない。
アジアで最も有望なのはミャンマー。1978年頃の中国のようで、これまでの政策を大転換しようとしている点、インドと中国に地理的に挟まれている、人口が6,000万人と比較的多い、豊富な天然資源など。
北朝鮮やスリランカも良い。
米国は世界最大、歴史上最大の債務国であり、軍事や金融面でも手を広げすぎた。



ということで、日本への投資をしきりに説いていました。

たしかに自分自身も、今はどの銘柄も含み損で投資なんて考えたくないなと思っている時期ですので、むしろこういう時にこそ、買い増しを検討した方がいいのかもしれないなと思いました。

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2011/09/11

カルカッソンヌはドラクエの世界

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列車でカルカッソンヌへやってきました。





ここは、「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられる、ヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町です。



元々、カルカッソンヌのことを知っていたわけではありません。

ボルドーからブルゴーニュに行くのは、パリ経由が一番早いようなのですが、ルート的にパリに戻るのは嫌だったのです。

南回りで行こうと思ったわけですが、列車の時刻表を見てみると、TGVでも朝出発して夜に到着するくらいの遠距離。どこか途中で一泊しようかなと思っていたときに、「地球の歩き方」を見て興味を持ったのがこの町にやってきた理由です。




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駅前には運河が流れています。なんかのんびりしていて良さそうな町です。





駅前のホテルにチェックインして、30~40分歩いたところにあるシテに行ってみることにします。





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橋をわたると、丘の上にシテが見えてきます。





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入口からこんな感じ。ザ・お城の城壁!って感じです。






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敷地内の通りは、このとおり観光客でごった返ししてます。

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お土産屋さんには、剣や盾が!ここはドラクエの世界!?






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シテの中では、中世にタイムトリップしたような気分が味わえます。城壁内にホテルもあるんですよ。





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こちらはコンタル城。









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お城からの眺めは最高でした!






城塞都市カルカッソンヌ。


フランス南西部に旅行される際には立ち寄るのに、オススメの場所です。
日帰りでも楽しめますので、ぜひどうぞ。

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2011/09/10

月の港、ボルドー

ボルドーの街は思いのほか大きい。

ワインの街って感じよりも、観光地っぽい賑やかさがある地方都市って感じ。


デパートもあるし、レストランやカフェもいっぱいあるし、日本のラーメン屋さんまであるし、暮らすにも困らなそうです。

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さて、ここがボルドーの鉄道駅。街の中心部まで行くには、トラムに乗り換えて10分ほど行きます。



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街の中心部。中心から右にかけて写っているのは大きなホテルで、左の方にはアップルストアがあります。



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アップルストア前でヴァイオリンを演奏する青年。子供がチップをあげてます。



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観光案内所。この混雑には閉口。あらかじめオプショナルツアーを日本で申し込んおいてよかった~!



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ワインショップのL'INTENDANT(ランタンダン)です。グランヴァンがズラリ!マルゴーの白を買ってみたかったけど、まだ旅の序盤ということもあって、ガマンしました。



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ガロンヌ川のほとりが公園みたいになっています。みんな日向ぼっこ。



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こーんな感じでみんな思い思いにくつろいでます。



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ボルドーの街は月の港と言って、ユネスコの世界遺産になっているんですよ。



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夕方の街並み。すごーく長い商店街でした。



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朝のブルス広場。



さあボルドーを出発して、次の目的地はカルカッソンヌです!

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2011/08/28

シャトー・プリュレ・リシーヌを訪問!

3軒目は、シャトー・プリュレ・リシーヌです。
覚えにくくて言いにくい名前です。
マルゴー村にある、メドック格付け4級のシャトーです。

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まずはブドウ畑を見学。生のブドウを食べさせていただきました!





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シャトーの中庭。ほんとこういうの見ると、お城だなーと思います。






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コンクリート製の醸造タンク。少し酵母の香りがします。





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色んなビンテージのワインがずらり。
超でかいサイズのワインボトルもあるのですが、ご祝儀用とかディスプレイ用だとのこと。
あまり大きすぎると注ぐのが大変だし、ブショネだったときのショックがでかい!





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未使用の樽の栓を開けて、香りをかがせていただきました。
何というか、、まさに樽香そのもの!!
何の香りがする?と聞かれても、、、樽の香りとしか言えない自分がちょっと情けなかったり。





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さあ、テイスティングです。
マルゴーだけあって、前の2つのシャトーよりかは丸みを帯びた感じはする気がするののの、やっぱり若い感じがするのは共通。




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こちらのシャトーは、お土産スペースも充実してました。


一緒にまわったご夫婦が3シャトーともワイン買ってくれたので、肩身の狭い思いをせずに済みました。よかったです。

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2011/08/27

シャトー・グリュオ・ラローズを訪問!

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メドックのシャトーめぐり2軒目は、サンジュリアン村のシャトー・グリュオ・ラローズです。
メドック格付け2級。



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日本の国旗を掲げて歓迎してくれてます。
シャトーの外観の写真を撮るのを忘れてしまいました。塔だけ。


エノテカによると、1855年の格付け当時は1級シャトーに次いで取引価格が高かったのがグリュオ・ラローズだそう。高級ですね。



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こちらは塔の上からの眺め。一面のブドウ畑でサイコーです!
こちらのシャトーでは、ブドウの樹を痛める雹が降らないように、雲を散らす機械?のようなものを持っているそうです。




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畑ではブドウを食べさせていただきました!生のブドウ食べてみたかったんだ~。
これは何だったっけか、、、。カヴェルネかメルローのどちらかだったと思うのですが。




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見た目はまるでブルーベリーです。
ワイン用ということでちょっと水っぽいけど、味は意外と普通のブドウで、美味。
皮と種まで食べて、種が茶色くなってきて噛んだ時に香ばしくなってくれば収穫のタイミング。






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木製の醸造タンク。ファーストラベルはこちらを使って、セカンドのはもう少し安っぽいタンクを使うそうです。






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運よく、澱引きの作業を見ることができました。ポンプを使ってやるんですね。





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セラーには、なんと1815年のワインが!!!飲めるのでしょうか!?





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そして最後にはテイスティング!
飲むのに夢中で、グラスの写真を撮るの忘れてしまいました。



テイスティングしたのは若いワインだったのですが、もっと熟成させるとおいしいんだろうなと思いました。




グリュオ・ラローズは、「ポイヤック的な堅牢で重厚なスタイルと、マルゴー的な優雅さやフィネス、それらを調和のとれたスタイルに落ち着かせる熟練の技が生きた品格のあるキュヴェ」だそうです(エノテカ)。




ご馳走さまでした!

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2011/08/26

シャトー・ポンテ・カネを訪問!

ボルドーはメドックでのシャトーめぐりツアー。

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1軒目に訪れたのは、ポイヤック村のムートンの向かいにあるシャトー・ポンテ・カネ。
格付け5級のシャトーです。

こちらは、ワインのエチケットに描かれているシャトーの建物です。
高級感が漂ってます。

ビオディナミ(ブドウの有機栽培)に本格的に取り組んでいる数少ないシャトーだそう。

もしもメドックの格付が見直されることがあれば、間違いなく、このシャトー・ポンテ・カネは、昇級するであろうとも言われているそうです。



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すごい!馬もいますよ~!TVだか雑誌だかの取材対応があったとおっしゃっていました。

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ゴルフ場のカートのようなものに乗せてもらい、ブドウ畑をまわります。


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そして建物の中へと移動。






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木製の醸造タンクです。高そう!
「木製のは高いけど、見た目も重要」って、シャトーのガイドさんのおちゃめなコメントも。


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コンクリート製タンクもありますよ。全てのタンクに番号が振ってあります。



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塾生用のボルドー樽。あぁ、シャトーって感じ。

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ふるーいワインが沢山。



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そして、最後にテイスティングをさせていただきました!


安いものでも9,000円くらいしたので、ちょっと買えませんでしたが。。
しかもワインこぼしちゃったりして、ご迷惑おかけしました。(^^ゞ



シャトー・ポンテ・カネ、とりあえず名前と場所は覚えました!

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2011/08/21

ボルドー5大シャトー(のうちの4つ)の入口を見た!

ボルドーでメドックのワイナリーツアーに参加して、五大シャトーのうち4つ(の入口)を見てきました。

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まずはシャトー・ラフィット・ロートシルト!庭がキレイです!


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こちら、シャトー・ムートン・ロートシルトに向かう途中に撮った写真なのですが、、ムートンの畑とシャトーかな。うろ覚え。

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ムートンの入口の前にあるダビデの星。ユダヤ教の象徴です。

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ムートンの入口から見た敷地内。通りが長すぎて建物が見えませーん。



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そしてお次はシャトー・ラトゥール。ポイヤック村の中で、ここまでの3つはどれもご近所です。

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ラトゥールの門の外から中を覗きます。さすがに1級シャトーだと、なかなか一般人の見学は難しいそうです。

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左側に塔(ラトゥール)が見えます。これはラトゥールのサードラベルに描かれている塔で、ファーストとセカンドのラベルにある塔は現存しないそうです。

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サイクリングしている人も結構見かけるんですよ。



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マルゴー村に移動して、こちらはシャトー・マルゴーです!プラタナスの並木道が美しいです。

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ほんと「優美」のひとことです。えーと、確かマルゴーはどこかの法人が所有していて、シャトーの建物で人は生活していないということでした。

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門の外側ですが、マルゴーの倉庫だか作業場のような建物が並んでいます。

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マルゴーのブドウ!食べてみたいですね!

と、素晴らしすぎるシャトーばかりでした。
ああ、飲んでみたい。

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フランスの超特急TGV

今回の旅はフランスをほぼ一周するということで、フランスレイルパスを欧州エキスプレスさんで購入。Webサイトで路線図を見ながらオンラインで空席状況を見ながら手配することができて、すごく使いやすいです。

TGVは全席指定なので、レイルパスとは別に座席指定券が必要なのですが、これを日本で手配をお願いしようとすると、1件あたり3,500円ほどかかります。現地の駅の窓口で購入すると基本3ユーロなので、だいぶ値段に開きがあるのですが、レイルパス用の席は限定されているということもあって、夏休みなどの混むシーズンは時間に余裕がない日程であれば、事前指定をしておいた方がよいかもしれません。

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パリのモンパルナス駅で出発を待つTGVです。8:30頃駅に到着して9:15の列車に乗りたいと思っていたのですが、当日だとレイルパス用の席がなかなか空いていなくて、結局4本くらい後の11:30の列車に乗ることになりました。(^^ゞ

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チケットです。昔のATB航空券みたいな用紙です。レイルパスの本紙は、駅の窓口でバリデーションしてもらう必要があります。指定席兼は、駅の黄色いマシーンで打刻しなくてはなりません。

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フランスは、どこに行ってもこんな感じで畑の風景が続きます。

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隣が空いてる人は、こんな感じで寝ちゃってます。

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ワンちゃんを連れてきている乗客も。とてもおとなしかったです。すごい。

そして、車窓からの景色を動画でご覧ください~。
のんびりとした牧歌的な風景が広がっています。

しっかし、TGVってほんとにフツーの田園地帯を走ってるんですね。線路の脇に柵もなかったりしますし。。正直言って、日本の新幹線の方がすごいと思いました。

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